産業まつり(前編)
10月24日から26日にかけて、奥武山公園にて産業祭りが開催されました。会場には、泡盛業界からも多くの酒造所さんが出展されていました。
そこで!今回は、酒造所さんのブースに少しお邪魔してきました!
産業祭り最後の日の日曜日は、10月後半とは思えないほど日差しがとても暑かったです!この晴天をごらんください。絶好の泡盛日和です。そして、酒造所の旗がずらっとはためいています。泡盛ナビィ隊には生唾もの光景です。
早速、お話を伺いに行きました!
まずは、瑞泉酒造さん。お、何やら甕からお酒を注いでいますね。これは何かというと・・・。
じゃ~~~ん!古酒の量り売り!!お祭りならではの大サービスです!
皆さん、ここぞとばかりに購入されていました。

ここでは、試飲をしています。何を飲んでいるのでしょうか?
53度泡盛!どんな味がするのでしょうか!?
めったに口にできないものを、お試しで頂けるところが、産業祭りの魅力ですね。
さて、次は、忠孝酒造さんのブースへ。甕作りにも力を入れている忠孝さん。子どもたちも興味津々で食い入るようにろくろ回しを見ています。
お酒と甕の切っても切り離せない関係・・・。
子どもたちにもいつか甕に入ったお酒の味を分かる日が来るのでしょうね。
その隣で、南蛮荒焼甕に直接何かを描いています。
よくよく見ると、家族の名前を描いているようでした。
このように、記念に残る甕を持つことはいいですね。お手軽に注文できるのもお祭りの特典です。
次は、「まさひろ」で有名な比嘉酒造さんにお邪魔しました。何かオススメをと声をかけると、新発売の「海人」を持ってくれました。前掛け姿が決まってます!
こちらは、残波でおなじみの、比嘉酒造さん。今一押しの「海の彩」を選んでいただきました。残波以外にもたくさんの種類を取り揃えていました。まだ開発中のお酒もあり、今後が楽しみです。
こちらは石川酒造場さんの干支ボトルです。豪華な牛のボトル!インテリアとして飾ったら、たちまち大富豪の雰囲気が味わえます。
ここで、美女に泡盛試飲を薦められたのですが、車を持っていたためお断りすると、もろみ酢を飲ませていただきました!苦手でしたが、美女に薦められたら飲まざるを得ません・・・。
飲んでみると・・・おいしい!酸っぱさがあまりなく、さっぱりとして飲みやすい喉ごし!
おいしく頂き、お礼を言い、後ろ髪引かれながら別のブースに向かいました。
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